東京農業大学

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
小田急線 経堂駅より徒歩15分
(連絡先) TEL:03-5477-2226 FAX:03-5477-2615 担当部署:入試センター

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東京農業大学は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追及していく大学です。
食料、環境、健康、バイオマスエネルギーをキーワードに、創立以来の教育理念「実学主義」の下、実際に役立つ学問を、社会のため、地球のため、人類のために還元できる人材を養成しています。

学部/学科/コースの紹介

「農学科」
食料の供給や安全性、食や農園芸による心身の健康管理、人類の生存を左右し社会活動に伴うストレスを癒す自然環境や、生態系の保全などに対処するため、生産効率偏重の従来の生産方法を見直し、次世代型農業を追究する実学的な農学の新しい展開を目指します。

「畜産学科」
「生命科学分野」では、野生動物から産業動物にわたり、その遺伝子やタンパク質など分子レベルから個体にいたる一連の流れと、生命の尊厳や倫理について学びます。「生産科学分野」では、良質で安全な食料生産についての理論と実践的技術、飼育環境の改善や畜産物の持つ機能性、新しい加工法について学びます。

「バイオセラピー学科」
自然環境の保全と向上、希少動植物の保護、情操教育、健康、生きがい、福祉、まちづくり、こころの癒しなどさまざまな分野で重要な役割を果たす「人間と動植物のかかわり」を多面的に追究し人と動植物のよりよいパートナーシップを築き、人々のより豊かな生活の向上に貢献できる人材を育成します。

「バイオサイエンス学科」
「生命現象」を、遺伝子レベルで理解・解明することを通して、地球上の生物生産系を改善し、より発展させることを目指しています。食料、健康、環境といった社会的に重要な課題の解決の鍵となる学問であり、幅広い教養、高度の専門的知識・技術を、独自のプログラムを通して身につけていきます。

「生物応用化学科」
生物が営む様々な生命現象を、わたしたち人間社会に応用するための知識や技術を学びます。植物、土、微生物、食品といったテーマを分子レベルで研究します。また、人間が生きる上で不可欠な今日的な問題を総合的視野から先端技術で解明するとともに、動植物微生物等が営む生命現象の理解を目指します。

「醸造科学科」
微生物による発酵の力を応用して、酒・味噌・醤油・酢といった食品を造る微生物学の専門教育機関です。微生物を利用する醸造業や食品工業などの発展に寄与する人材育成、伝統技術に加え、最先端のバイオテクノロジーなど高度な実験・実習により、現代社会に即応した総合的技能の習得が可能です。

「栄養科学科」
食品栄養学専攻は安全でおいしい食品に関するサイエンスを深く身につけた食の研究者・技術者、栄養士の資格を持った食に関する高度の知識および技術を有する専門家を養成。管理栄養士専攻は公衆の健康増進と生活習慣病のサイエンスを広く身につけた傷病者療養および健康保持増進のための栄養士指導者を養成します。

「森林総合科学科」
日本は、世界でも有数の森林国です。森林は、木材の生産、二酸化炭素の吸収や固定、水資源の涵養といった、様々な機能を持っています。本学科では、森林を総合的に科学するため、森林の保全・育成・活用、森林から生産される多様な産物の利用と、森林とヒトとの関わり、あるべき姿などについて、段階的、実践的に学びます。

「生産環境工学科」
本学科は、農業生産の場における土・水・施設・機械に関する技術を応用し、地域から地球規模まで考慮した環境保全に資する新たな農業生産技術とエコ・テクノロジーの開発を行うとともに、生産性向上のみでなく、環境・資源・エネルギーに配慮した計画・設計・施工・管理を行える倫理観を持った技術者を養成します。

「造園科学科」
「造園」というと「庭づくり」というイメージが強いかもしれませんが、ガーデンデザインはもとより、公園や街路樹、都市計画など、人間の生活空間における植物との共生が造園学のテーマです。植物学・生物学や、造園施工の技術はもちろんのこと、デザイン論、アメニティ論、風景論など、多様な手法でアプローチします。

「国際農業開発学科」
語学・ファームステイ・海外農業実習などを通じ、円滑な国際活動の為の技術を習得します。自然科学の領域では、熱帯作物の生産・開発・保護、自然環境や生態系の保全等に関わる研究を、社会科学の領域では、農業開発に関わる社会・経済理論や人口・食料資源問題、国際農業協力の方法と評価に関する研究に取り組みます。

「食料環境経済学科」
私たちの生活に欠かせない「食」ですが、食料は自然に手元に届くわけではありません。農林水産業の現場で生産・加工され、市場に流通し、外食産業や小売業などを経由して、私たち消費者に届くのです。「フードシステム」と呼ばれるこの一連の流れについて、世界的視野に立ち、研究していくのが本学科の学びの中心です。

「国際バイオビジネス学科」
バイオとは、食料として利用される「生物」を意味します。本学科では、語学教育の徹底、外国人留学生の積極的な受け入れ、国内外での実習といった環境で、企業家や専門家として活躍できる国際的なスキルを養い、食料の「生産」「加工」「流通」に関するビジネスと、「食料関連産業」の4つの専門分野を学ぶことができます。

「生物生産学科」
農学・畜産学・環境・生物資源など、生物生産に関わる分野を総合的に見渡し、生物に関わる各種産業への貢献をめざします。豊かな大自然と高い生産力を誇る農業・畜産の拠点、オホーツク圏にキャンパスがあるため、フィールドワークからバイオテクノロジーまで、充実した、スケールの大きな実習・実践を行うことが可能です。

「アクアバイオ学科」
キャンパスのある網走市が接するオホーツク海や、沿岸の汽水域、湖沼・河川などの陸水域を活用して、水圏(アクア)の生物(バイオ)を学びます。生物資源の持続的確保を含めた環境貢献、アクアカルチャーからマリン産業まで網羅した総合的な水圏産業への貢献など、これからの社会で求められる幅広い課題にも取り組みます。

「食品科学科」
私たちにとって不可欠である食について、食品素材の解明から、食品の開発、加工、保蔵、流通、安全性まで、生産から人体に摂取されるまでの全過程を網羅した学問を展開しています。食品に関するバイオサイエンスを基本に、最先端の食品加工技術などの教育研究を展開し、食品産業界をリードする人材の育成をめざしています。

「産業経営学科」
オホーツク地域をフィールドにし、生物産業の経営や経済を実践的に学びます。利潤や効率のみをひたすら追い求めてきた従来の経営が、自然や環境、さらに地域の産業経済の存続そのものを危うくしてきている反省に立ち、自然や環境と経済・経営の共生、そして持続的発展を実現するための方法論を経営学の立場から探求します。

入学金・1年間の学費

1年次年間学費1,293,400~1,513,400円(入学金込み)

入学試験

日本語(60分)・英語(60分)・面接

留学生の応募条件

「外国人入試」
次の①から③のいずれかに該当する者。
①外国籍であって、外国において通常の課程による12年の学校教育を終了または終了見込の者。
②外国籍であって、文部科学大臣が指定した海外における教育施設を卒業または卒業見込の者。
③外国籍であって、外国に在住し、かつ相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

必要提出書類

志願票/卒業証明書または卒業見込証明書/成績証明書/出願者調査票/パスポートのコピー(本人であることを証明するページと、日本に滞在している期間を記入してあるページ)

入学出願締め切り時期・入学時期

入学時期は4月(出願締切11/10予定)

進路支援

希望の就職が実現できるよう、各種ガイダンスや講座を開き、情報やノウハウを提供するなどさまざまな支援を行っています。

資格取得支援

高校・中学教諭、司書、学芸員、測量士補、栄養士、樹木医補など

J-stayとは?
J-stayは、中国人の皆さんが安心して留学/生活/就労できるよう、情報を提供しているサイトです。 NPO法人外国人生活総合支援協会が運営しております。
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